第二波か?と思える程に感染者数が増加していても自粛出来ない理由

自粛生活が明けてから結構経ったと思いますが、新型コロナの感染者数が終息している状況になっている県もあれば、まだまだ毎日10人以上の感染者数が出ている地域もある様です。

感染者が全然出ていない地域では新型コロナ以前の様な環境に戻りつつありますが、一つ違う事と言ったら建物の中に入る時には基本的にマスクを着けた方がイイ風潮になっている事かも知れません。

そんな中、まだまだ毎日10人程度の感染者が出ている地域もあったり、時々ちらほらと感染者が出ている地域もあるのですが、それらの地域が再び自粛をしたり夜の飲食に対して営業自粛を促したりしていないのには理由があるのです。

実は自粛を一旦解除して、夜の飲食やら普通の飲食店の営業を再開させたり、通勤していた人の通勤をまた受け入れていく事に対してまた自粛しろと言えない理由が、ここでまた自粛生活に戻してしまうと、経済が回らなくなって色んな分野が進展しなくなったりするのです。

例えばもし、とある一軒のレストランを営業自粛にすると、まずそこの従業員の生活が苦しくなるかも知れません。

次は、レストラン自体の経営も苦しくなって来るでしょう。

更に、レストランに食材を卸している店が困る可能性がありますし、レストランで使っている野菜を作ってくれている農家の人も野菜が余って困ってしまいます。

他にも、細かい所が連鎖的に困ってかなり広範囲の業種の経営が回らなくなってしまう可能性も出て来るのです。

と言う事で、自粛を解除してからも感染者数が出ていますが、こんな理由で自粛が出来ない事を認識しておいてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です