梅雨時の天気予報は、朝の予報がそのまま予定通りにならない事が多い

先日もそうでしたが、朝の天気予報では雨は夜から降りますと言っていてもその通りに降らない事が多いのがこの時期特有です。

梅雨前線やそれに絡む低気圧との兼ね合いで雨雲が発達して行き、西から徐々に降り出して行くのですが、地域によっては雨雲よりも高い山々が連なっていて壁の様になっている所だと、その山の壁を越えて来てから降り出すと言った現象が起こる事もあるでしょう。

山で雨雲がせき止められるので、予想していた時間よりも遅くなったりまたは、雨雲の勢いの方が大きくて簡単に山を越えて予想よりも早く雨を降らせることもあるので、それで予想通りにならなくなるのです。

そうなると、夕方までは降らない!と思って予想して傘を持って行かなかった人は、帰宅の時間の頃にコンビニで傘を買う可能性が高くなると思われます。

または、荷物が多いから傘を持てないと言う人は、ビニールカッパを着るのも良さそうです。

出来れば、梅雨前線が天気図の中で横たわっている所を天気で見かけた時は、必ずバッグの中に折り畳み傘を忍ばせておいて欲しいですね。

もしくは、会社に置き傘をしておくなどの対策をするのがお勧めです。

天気が予報通りに進行して終わる1日が当たり前だと思っていると、予想外に早く降り出した雨にしっぺ返しを食らう事もある事も予想しておいて欲しいと思います。

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