日本の夏はもう全国的に猛暑になりやすいけど、エアコンを持っていないお宅が多い地域がある

ここ数年は急激に夏が物凄く暑くなっているので、毎日必ず冷房を点けて涼まなければ死んでしまう!と思っている人は多いと思うのです。

特に関東地方よりも西側の地域では、毎日道路の上に陽炎と言うか熱風の揺らぎの様な風景を目にする事もあったりして、本当に真夏の日々は暑さと言う耐えがたき苦痛を耐えなければならない日々が続くのです。

そんな中、日中は東京などに匹敵する位に気温が上昇して猛暑になると言うのにも関わらず、冷房を使って居ないと言うかエアコンが無いと言うお宅が多い地域があります。

ええ?猛暑の日中なのにエアコン無くて大丈夫なの?熱中症にならないの?と心配される人も多いかも知れませんが、その地域で凄く暑い時間帯が日中の4~5時間しか無いので、それでエアコンを買う必要が無かったりする様です。

その地域は長野県の標高の高い地域で、特に標高が1000m以上になって来るとエアコンは商業施設位にしかかかっていない所もある様です。

有名な避暑地で知られる軽井沢も、日中の暑い時間帯はほんの数時間で、朝と夕方と夜にかけてはむしろ上着を着ていた方が良い位に冷え込むのです。

冷房の設定温度は25℃位にしている人が多いですが、長野県の朝は猛暑の日々でも20~23℃程度なので、夜は熱帯夜にならないので冷房が必要無いのです。

なので、この地域の人が暑さを感じたら、近隣の大型ショッピングモールに行ってみたり図書館に行ったりして涼を取ったりして、意外と夏の暑さと上手く付き合って行っている様です。

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