意外と認識されていないのが、自転車を漕ぐのも結構な運動量になる事

どこの地域でも見られると思いますが、早朝や夕方に健康づくりやダイエットの為に川沿いのランニングコースなどを走ったり歩いたりしている人を見かける事は多いと思います。

これからの季節は暑くなるので早朝か夕方以降に走っている人の方が多いですが、何故か歩いたり走ったりしている人の方が圧倒的に多い気がします。

川沿いのランニングコースは、ランニングと書いてありますが基本的には自転車で走っても大丈夫な所も多かったり、橋を渡って一周すると何kmとか計測しやすい距離になっている場合が多いので、時間や距離を決めた運動をしやすいと思うのです。

なので、自転車走行をして長距離のトレーニングをするのも効果的なのですが、実際は自転車でトレーニングしている人は全体の10分の一以下と言った人数しか走っていない所が多い気がします。

その理由が、自転車で走っても特に良いトレーニングにならないと思っている人が多い所為かも知れません。

確かに、自転車はスイスイと走ってしまってあまり運動している様なイメージが湧きませんが実際は、特に川沿いのランニングコースを上流に向かって走っていると、なだらか過ぎる坂道を延々と走っている事になるので身体にかなりの負荷がかかります。

また、ペダルに足を置く向きを少し内股に替えてみたり、背筋を少し丸めて腹筋に力を入れる様にして漕ぐと、かなりしっかりと全身運動がされている事に驚く事でしょう。

と言う事で、実は自転車で走ってもかなりの運動量になるので、自転車のトレーニングもしてみて欲しいと思います。

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