少子化で、希望すれば誰でも大学に進学出来そうだけど、そもそも大学はどんな事をする所か知らない人が多い

かつて大学受験と言うと、高校卒業後も更に勉強して行って学歴を高学歴に持って行きたいとか、その後の就職に有利だから仕方が無いとか、高卒で就職する勇気が無いからとりあえず大学にに進学するとか、結構どーでも良い理由で進学して行く人が多い気がします。

とは言え、基本的には何らかのジャンルの勉強を突き詰めてやっていったり、何かの実験を経て新しいモノを見つけて量産出来るようにしていくとか、意外と大学は勉強の範囲が広かったりするのです。

つまり、大学に行くと言う事は、ただ勉強をするだけではなく何かを追求して研究して行きたい人が入る学校だと思った方が良さそうです。

よく、ノーベル賞を受賞されている人の多くが、どこかの大学の教授をされているのを目にすると思います。

教授が研究していた内容が世界的にも素晴らしかった事から受賞する事になるのですが、そこに至るまでには長い時間と尽きぬ事の無い好奇心や探求心などが重なり合って、そして研究が実を結んだ結果がノーベル賞となったのです。

なので、今高校生や中学生の人で、将来的に大学に進学したいかどうか分からないと言う人は、大学に行っても研究し続けて行きたい事を見つけて行くと良さそうです。

就職したくないからとりあえず進学してみた人とは違って、大学に入ると言う事の意義を見いだせて行けると思います。

今年度からセンター試験ではないテストに気鋭変わって行って受験も大変だと思いますが、大学に行けたら是非、長期に渡って研究して見たいテーマを決めておくと良いでしょう。

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