少子化で、希望すれば誰でも大学に進学出来そうだけど、そもそも大学はどんな事をする所か知らない人が多い

かつて大学受験と言うと、高校卒業後も更に勉強して行って学歴を高学歴に持って行きたいとか、その後の就職に有利だから仕方が無いとか、高卒で就職する勇気が無いからとりあえず大学にに進学するとか、結構どーでも良い理由で進学して行く人が多い気がします。

とは言え、基本的には何らかのジャンルの勉強を突き詰めてやっていったり、何かの実験を経て新しいモノを見つけて量産出来るようにしていくとか、意外と大学は勉強の範囲が広かったりするのです。

つまり、大学に行くと言う事は、ただ勉強をするだけではなく何かを追求して研究して行きたい人が入る学校だと思った方が良さそうです。

よく、ノーベル賞を受賞されている人の多くが、どこかの大学の教授をされているのを目にすると思います。

教授が研究していた内容が世界的にも素晴らしかった事から受賞する事になるのですが、そこに至るまでには長い時間と尽きぬ事の無い好奇心や探求心などが重なり合って、そして研究が実を結んだ結果がノーベル賞となったのです。

なので、今高校生や中学生の人で、将来的に大学に進学したいかどうか分からないと言う人は、大学に行っても研究し続けて行きたい事を見つけて行くと良さそうです。

就職したくないからとりあえず進学してみた人とは違って、大学に入ると言う事の意義を見いだせて行けると思います。

今年度からセンター試験ではないテストに気鋭変わって行って受験も大変だと思いますが、大学に行けたら是非、長期に渡って研究して見たいテーマを決めておくと良いでしょう。

東京で開催予定だったイベントは軒並み中止が続いているけど、いつになったら大規模イベントが開催されるのか

結局、東京オリンピックが開催延期になって来年の夏と言う事になりましたが、新型コロナの影響はそろそろ終息に向かっていると言える状況なのでしょうか。

感染の拡大を防ぐ努力は地方各所では行われていて、場所によっては結局感染者を出すことなく終息に近い状態を保っている所もあるのですが、東京ではなかなか完全者数がゼロの日が続くことなく更に、新たな感染者が増え始めている状態になっている様です。

このままだと、記憶に新しいGW中に開催予定だったコミックマーケットの様に、また続々と中止を余儀なくされるイベントも出て来る可能性が高いので、イベントの開催情報には常時耳を傾けて行った方が良さそうです。

特に日本中から参加者が集まってくるタイプのイベントの場合は、どんなに小規模のイベントでも開催を見合わせたり延期したり中止している所もあるので、本格的にしっかりとしたイベントの開催が行われる様になるのは、来年の年明けを待たないといけないのかも知れませんね。

とりあえず、イベントの参加を目論んでいたサークルさん等クリエイターの多くが、自分の作品の行き場を無くしている状態だと思うのですが、もう少し辛抱して東京で開催される予定で延期になったイベントが、色々開催される様になっていって欲しいと思います。

意外と認識されていないのが、自転車を漕ぐのも結構な運動量になる事

どこの地域でも見られると思いますが、早朝や夕方に健康づくりやダイエットの為に川沿いのランニングコースなどを走ったり歩いたりしている人を見かける事は多いと思います。

これからの季節は暑くなるので早朝か夕方以降に走っている人の方が多いですが、何故か歩いたり走ったりしている人の方が圧倒的に多い気がします。

川沿いのランニングコースは、ランニングと書いてありますが基本的には自転車で走っても大丈夫な所も多かったり、橋を渡って一周すると何kmとか計測しやすい距離になっている場合が多いので、時間や距離を決めた運動をしやすいと思うのです。

なので、自転車走行をして長距離のトレーニングをするのも効果的なのですが、実際は自転車でトレーニングしている人は全体の10分の一以下と言った人数しか走っていない所が多い気がします。

その理由が、自転車で走っても特に良いトレーニングにならないと思っている人が多い所為かも知れません。

確かに、自転車はスイスイと走ってしまってあまり運動している様なイメージが湧きませんが実際は、特に川沿いのランニングコースを上流に向かって走っていると、なだらか過ぎる坂道を延々と走っている事になるので身体にかなりの負荷がかかります。

また、ペダルに足を置く向きを少し内股に替えてみたり、背筋を少し丸めて腹筋に力を入れる様にして漕ぐと、かなりしっかりと全身運動がされている事に驚く事でしょう。

と言う事で、実は自転車で走ってもかなりの運動量になるので、自転車のトレーニングもしてみて欲しいと思います。

日本の夏はもう全国的に猛暑になりやすいけど、エアコンを持っていないお宅が多い地域がある

ここ数年は急激に夏が物凄く暑くなっているので、毎日必ず冷房を点けて涼まなければ死んでしまう!と思っている人は多いと思うのです。

特に関東地方よりも西側の地域では、毎日道路の上に陽炎と言うか熱風の揺らぎの様な風景を目にする事もあったりして、本当に真夏の日々は暑さと言う耐えがたき苦痛を耐えなければならない日々が続くのです。

そんな中、日中は東京などに匹敵する位に気温が上昇して猛暑になると言うのにも関わらず、冷房を使って居ないと言うかエアコンが無いと言うお宅が多い地域があります。

ええ?猛暑の日中なのにエアコン無くて大丈夫なの?熱中症にならないの?と心配される人も多いかも知れませんが、その地域で凄く暑い時間帯が日中の4~5時間しか無いので、それでエアコンを買う必要が無かったりする様です。

その地域は長野県の標高の高い地域で、特に標高が1000m以上になって来るとエアコンは商業施設位にしかかかっていない所もある様です。

有名な避暑地で知られる軽井沢も、日中の暑い時間帯はほんの数時間で、朝と夕方と夜にかけてはむしろ上着を着ていた方が良い位に冷え込むのです。

冷房の設定温度は25℃位にしている人が多いですが、長野県の朝は猛暑の日々でも20~23℃程度なので、夜は熱帯夜にならないので冷房が必要無いのです。

なので、この地域の人が暑さを感じたら、近隣の大型ショッピングモールに行ってみたり図書館に行ったりして涼を取ったりして、意外と夏の暑さと上手く付き合って行っている様です。

マスクの日焼けも防げるので日焼け止めを塗って欲しいのに頑なに断る男性が多い理由

緊急事態宣言明けの頃は、マスクをしていないと店内に入れないスーパーなどが多かった印象ですが、最近は徐々にそんな規制も薄れてきている気がします。

ここ最近は季節が移り変わってマスクをしているとちょっと暑くて熱中症になりやすくなってしまうので、マスクをするタイミングも店内などに入った時に限っている人も居る事でしょう。

そんな中、マスクをしているとマスクの形の日焼け跡が出来てしまう事に注意喚起がされたのですが、特に日頃から日焼け止めを塗っている女性の皆様はともかくとして、今までの人生特に日焼け止めを塗らない生活を送って来ている男性の多くが、今更日焼け止めを塗ったって何が変わる訳でも無いと言って拒否ししているのです。

いやいや、家族の人や友人やその摩訶不思議マスクの形の日焼け跡を見たらどう?思うのかを想像してから断って欲しいと言うか、日焼け止めを塗った方が肌も若々しくいられたりもするので、是非日焼け止めデビューをして欲しい所ですね。

多分食わず嫌いと同じで、使った事が無いからどうなるか怖い!と言う心理が働いていると思うのです。

本当は食べて見たら美味しかった人参!みたいに日焼け止めも、塗ってみたら結構良かった!となる筈なので本当に挑戦してみて欲しいですね。

とりあえずは、既にマスク日焼けが出来てしまった人は、その日焼け跡をナントカするために頑張って欲しいと思います。

ペットや他の植物よりも気軽に育てられてしかも短期間で成長して食べられるキノコ栽培が流行っている?

ちょっと前から、コロナで自粛生活が始まった頃から急に人気になった栽培セットがありましたね。

野菜よりも成長が早くてでも植物じゃない?でも動物とは違うけど育ったら食べられる?と言う事で、キノコの栽培セットが結構人気を博していた様です。

ツイッターで毎日自宅のキノコを撮影した画像を載せている人も居たので、ある意味ペットの様な感覚で育てていたのかも知れません。

確かにキノコは菌類で、菌類は基本的に植物よりも動物に近い?と言うか、植物と違って自分で動けるので植物ではないとか、かんかんガクガクな理論が展開されていましたが、まぁどちらでも良いけど食べられる点で面白お得な気がします。

ツイッターに上げられていたキノコの多くがシイタケでしたが、中にはしめじと言う強者も居たので他にももしかしたらエリンギとかもあったかも知れませんね。

栽培セットと言っても土に種を蒔いて~と言うタイプではなく、それぞれのキノコの菌床の塊がプラポッドに入っている様な、そんな状態だった気がします。

それに、栽培セットに記載されている育て方を見ながら、水を霧吹きでかけてみたり部屋の中では基本的に日陰になる様な所に置いてみたりして、熱心に育てていた人が多かった様です。

最終日はキノコを採る所で、あとは美味しく調理して食べている所の写真が流れていましたね。

最後は食べられてしまう所為か、ちょっと切ない気持ちになるキノコの栽培セットですが、見かけたら是非育ててみて欲しいと思います。

誰もが理想とする完璧な人類は存在しないので、誰かと違う自分や誰かを認めないのはオカシイ事

金子みすゞの詩の中に、みんなちがってみんないいと言うフレーズのある詩がありますが、出来れば世界中もこの詩の様な考え方をベースにした思考になって欲しい気がします。

と言っても、どうにも止まらない差別の問題は、みんな違っているけど完璧な人じゃない!と、何かを基準にした完璧な人類像を理想に掲げて、それに似ている又は近い人だけ認めている風習に感じるのです。

その、完璧な人類と言うのが一体どんな人なのかは分かりませんが、人種や肌の色や髪の色も超越した究極の存在で、どこかの人なら神と呼ぶかもしれないしモンスターと呼ぶのかも知れないし、幻想世界の住人だと認識する人も居るかも知れない、そんな存在に近ければ近い程良い人と言う認識を改めなければ、悲しい思いをする人が減る事は無いと考えられるのです。

誰の心の中にも存在するかも知れない、基準とされているどこかの誰かの様な状態に誰もが近づければ良いのかも知れませんが、そうなると人それぞれの個性が無くなりそうになりますし、それぞれの人の良さや特徴も無くなってしまうかも知れないのです。

なので実は差別と言う状態は、自分自身がその理想としている何者かに近い存在でありたいがために、理想の誰かよりも遠い存在に見える人を排除しようとする行為なのかも知れません。

この世に存在している人は全員誰とも違っていて誰とも似ていなかったりしているので、誰かと違う事を責めたり嘆いたりする事は、実は生命が存在して行く意義さえ否定している可能性もあると考えられるでしょう。

梅雨時の天気予報は、朝の予報がそのまま予定通りにならない事が多い

先日もそうでしたが、朝の天気予報では雨は夜から降りますと言っていてもその通りに降らない事が多いのがこの時期特有です。

梅雨前線やそれに絡む低気圧との兼ね合いで雨雲が発達して行き、西から徐々に降り出して行くのですが、地域によっては雨雲よりも高い山々が連なっていて壁の様になっている所だと、その山の壁を越えて来てから降り出すと言った現象が起こる事もあるでしょう。

山で雨雲がせき止められるので、予想していた時間よりも遅くなったりまたは、雨雲の勢いの方が大きくて簡単に山を越えて予想よりも早く雨を降らせることもあるので、それで予想通りにならなくなるのです。

そうなると、夕方までは降らない!と思って予想して傘を持って行かなかった人は、帰宅の時間の頃にコンビニで傘を買う可能性が高くなると思われます。

または、荷物が多いから傘を持てないと言う人は、ビニールカッパを着るのも良さそうです。

出来れば、梅雨前線が天気図の中で横たわっている所を天気で見かけた時は、必ずバッグの中に折り畳み傘を忍ばせておいて欲しいですね。

もしくは、会社に置き傘をしておくなどの対策をするのがお勧めです。

天気が予報通りに進行して終わる1日が当たり前だと思っていると、予想外に早く降り出した雨にしっぺ返しを食らう事もある事も予想しておいて欲しいと思います。

第二波か?と思える程に感染者数が増加していても自粛出来ない理由

自粛生活が明けてから結構経ったと思いますが、新型コロナの感染者数が終息している状況になっている県もあれば、まだまだ毎日10人以上の感染者数が出ている地域もある様です。

感染者が全然出ていない地域では新型コロナ以前の様な環境に戻りつつありますが、一つ違う事と言ったら建物の中に入る時には基本的にマスクを着けた方がイイ風潮になっている事かも知れません。

そんな中、まだまだ毎日10人程度の感染者が出ている地域もあったり、時々ちらほらと感染者が出ている地域もあるのですが、それらの地域が再び自粛をしたり夜の飲食に対して営業自粛を促したりしていないのには理由があるのです。

実は自粛を一旦解除して、夜の飲食やら普通の飲食店の営業を再開させたり、通勤していた人の通勤をまた受け入れていく事に対してまた自粛しろと言えない理由が、ここでまた自粛生活に戻してしまうと、経済が回らなくなって色んな分野が進展しなくなったりするのです。

例えばもし、とある一軒のレストランを営業自粛にすると、まずそこの従業員の生活が苦しくなるかも知れません。

次は、レストラン自体の経営も苦しくなって来るでしょう。

更に、レストランに食材を卸している店が困る可能性がありますし、レストランで使っている野菜を作ってくれている農家の人も野菜が余って困ってしまいます。

他にも、細かい所が連鎖的に困ってかなり広範囲の業種の経営が回らなくなってしまう可能性も出て来るのです。

と言う事で、自粛を解除してからも感染者数が出ていますが、こんな理由で自粛が出来ない事を認識しておいてください。

自粛で身体が太ってしまって居ても、顔が痩せて居れば太って見られない

自粛期間中に家から出ないで生活していた時間が長かった人の多くが、コロナ太りとか自粛太りとか言われている状態になっている様ですね。

特に毎日電車で通勤していた人の多くがリモートワークやらテレワークやらの在宅勤務での仕事形態になってしまった事もあって、全然1日中家から一歩も出ないでで生活していた人が多かったのです。

すると当然、毎朝満員電車で疲弊して、駅から会社までの道を走ったりして消耗していた日々から一転、朝は普通通りに起きるモノの通勤しないのでネットで会社の仲間と対話していたので、当然運動不足にもなる訳です。

自分を鍛えるのが趣味で、自粛期間中も全く変わりなくトレーニングしていたと言う人は、自粛が明けてから普通に通勤する毎日が戻って来ても以前と変わらぬ体型を維持していたと思いますが、すっかり怠惰な生活が板についてしまった人は、身体に見慣れぬお肉が付いてしまってダイエットに勤しんでいると思います。

しかし、急に太ってしまった肉は何故か急に痩せてくれないもので、なかなか思い通りに体重は減ってくれません。

見た目もちょっと前より変わってしまって居るので、出来れば少しでもスリムになれる部分でも作らなければ!と思った人に朗報です。

身体の肉を落とすのには時間がかかりますが、顔の肉はマッサージや表情菌トレーニングをしていれば結構短期間で痩せられるので、是非やってみてください。

と言うのも人は、身体が太っていても顔がそこそこ痩せて居たら、その人全体を何故か普通の体型の人とか痩せている?人と認識してくれることがあるのです。

実際には完全に誤認なのですが、誤認だったとしても太っている人と認識されにくくなるのは確かなので、まずは顔痩せをやって欲しいと思います。